「わらべうた」から始める音楽教育 : 実践と理論に基づく
著者
書誌事項
「わらべうた」から始める音楽教育 : 実践と理論に基づく
明治図書出版, 2022.2
- 幼児の遊び理論編
- タイトル別名
-
実践と理論に基づく「わらべうた」から始める音楽教育
わらべうたから始める音楽教育 : 実践と理論に基づく
- タイトル読み
-
ワラベウタ カラ ハジメル オンガク キョウイク : ジッセン ト リロン ニ モトズク
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内容説明・目次
内容説明
乳幼児期から「わらべうた」を遊び「わらべうた」からソルフェージュや合唱を始め、ピアノもヴァイオリンも「わらべうた」を弾くことから始めます。この本は基礎となる乳児編に続く幼児編です。人が生きていくのに必要なあらゆる基礎を身につける、幼児の3年間。子どもたち自らが「わらべうた」で引き継いできた、豊かで力強い人間力。各遊びの押さえるべきポイントと基礎・応用・発展への順序を解りやすくまとめました。
目次
- 第1章 人間の一生 そして幼児期(「人」から「人間」へ そして「子ども」から「大人」へ;「乳児」から「幼児」=「学びの基礎」へ)
- 第2章 幼児の世界(幼児期とは;幼児の発達段階のまとめ(分離と統合の時期);「わらべうた」遊びで発達段階 一覧表;「聞こえない音楽」を見せてくれる「わらべうた」「わらべうた」をわらべうた」として遊ぶために;人間として幼児期に、身につける事)
- 第3章 各遊びの世界・基本の形と段階的発展(「日本のわらべうた」の遊びによる分類;各遊びの世界観及びルールと遊びの種類と段階)
- 第4章 課業について(課業とは、何でしょうか?;コダーイ音楽教育における教授法と目的;音楽の数学的な世界と情緒的世界のつながり;音楽とは何か;音楽の課業)
「BOOKデータベース」 より