認知症とうっかり忘れはちがうの?

書誌事項

認知症とうっかり忘れはちがうの?

平野成樹監修

(みんなでまなぼう認知症のこと / 平野成樹監修, 1)

汐文社, 2022.1

タイトル読み

ニンチショウ ト ウッカリワスレ ワ チガウノ

大学図書館所蔵 件 / 2

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

認知症は、ふつうの生活をするのが難しくなるほど、ものごとを記憶できなくなる脳の病気。この巻では、年をとるとはどういうことか、うっかり忘れと認知症の忘れ方はどうちがうのか、認知症の人がどのようなことで困っていて、まわりの人たちがどのように接したらよいのかを紹介。

目次

  • 年をとることで体は老化する(老化とは;老化はいつから始まるの?;年をとると体はどうなる?)
  • 脳の老化と認知症(脳も老化する;認知症は脳の病気)
  • 認知症になるとどうなるの?(うっかり忘れと認知症の違い;少し前の出来事を忘れてしまう;時間や場所がわからなくなる;まわりの人との関係がわからなくなる;理解したり判断することができなくなる;計画を立てて行動することができなくなる)
  • 認知症の人との過ごし方(認知症の人の心;忘れてしまっても感じた気持ちは残る;できることを一緒に楽しむ)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC12560474
  • ISBN
    • 9784811329307
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    31p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ