地下道の鳩 : ジョン・ル・カレ回想録
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書誌事項
地下道の鳩 : ジョン・ル・カレ回想録
(ハヤカワ文庫, 8259 . ハヤカワ文庫NV||ハヤカワ ブンコ NV ; NV1441)
早川書房, 2018.10
- タイトル別名
-
The pigeon tunnel : stories from my life
- タイトル読み
-
チカドウ ノ ハト : ジョン・ル・カレ カイソウロク
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注記
ジョン・ル・カレ長編著作リスト: p443-444
内容説明・目次
内容説明
東西冷戦、中東問題、ベルリンの壁崩壊、テロとの戦い—流動する国際情勢を背景に、ル・カレはスパイ小説の名作を次々と発表してきた。本書は巨匠と謳われる彼の回想録である。イギリスの二大諜報機関MI5とMI6に在籍していた事実、詐欺師だった父親の驚愕の生涯、紛争地域での取材、サッチャー首相、作家グレアム・グリーンたちとの交流など、波瀾に満ちた人生と創作の秘密をみずから語る話題作。
目次
- 秘密情報部を厭うなかれ
- グロプケ博士の法律
- 公式訪問
- 引き金にかかった指
- 心当たりのあるかたへ
- イギリスの司法制度
- イワン・セーロフの背信
- 遺産
- 無実の男ムラット・クルナズ
- 現地に出かける〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より