地図とデータで見る国境問題の世界ハンドブック
著者
書誌事項
地図とデータで見る国境問題の世界ハンドブック
原書房, 2022.2
- タイトル別名
-
Atlas des frontières : retour des fronts, essor des murs
国境問題の世界ハンドブック : 地図とデータで見る
- タイトル読み
-
チズ ト データ デ ミル コッキョウ モンダイ ノ セカイ ハンドブック
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注記
原タイトルは奥付による
地図製作: ポール・ガレ
参考文献: p172-173
内容説明・目次
内容説明
世界の国境問題が一目瞭然でわかるアトラス!200点以上の地図と未公刊資料は、古来からも現在も、つねに求められてきたこの「対象」をめぐる、政治的・文化的・地政学的なかけひきを示している。
目次
- 築き、継承する(ヘブライ人、前線から国境へ;ローマ帝国—画定困難なリーメス ほか)
- 表示する(思い描く)(地図の戦い—ポルトラーノ海図からフェイク・マップまで;自然の前線、生者の国境 ほか)
- 不連続性を管理する(国境のハイパー・プレイス—空港と大使館;都市周辺部—境界か階層分裂か? ほか)
- 主張・調整する(国境の統治;海上境界の画定 ほか)
- 現在と過去を生きる(国境幻想—1990年以後の旧東ドイツ;前線の痕跡—紛争地帯と凍結地帯 ほか)
「BOOKデータベース」 より