呪いの日本史 : 歴史の裏に潜む呪術一〇〇の謎
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呪いの日本史 : 歴史の裏に潜む呪術一〇〇の謎
(出版芸術ライブラリー, 015)
出版芸術社, 2022.2
- タイトル読み
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ノロイ ノ ニホンシ : レキシ ノ ウラ ニ ヒソム ジュジュツ 100 ノ ナゾ
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注記
文献:p222〜223
内容説明・目次
目次
- 第1章 神話編—神々の呪術(イザナミが生き返れなくなった「横泉戸喫」とは何か?;イザナギはなぜ黄泉比良坂で桃を投げたのか? ほか)
- 第2章 縄文〜奈良時代編—古代の呪術(一万年作り続けられた土偶の秘密とは?;縄文人はなぜ火葬をしたのか? ほか)
- 第3章 平安時代編—多様化する呪術(皇后の遺体が腐乱する様子を描いた「九相図」とは?;閻魔王の助手をした小野篁とは? ほか)
- 第4章 中世編 呪術の展開(自ら魔道に墜ちた名僧・頼豪とは?;密教僧vs密教僧—呪力を使った化かし合い? ほか)
- 第5章 近世編 太平の闇に潜む呪術(二つの東照宮に秘められた日本鎮定の呪術とは?;成田不動尊に剣を呑まされた貞把道誉 ほか)
「BOOKデータベース」 より
