厚労省 : 劣化する巨大官庁

書誌事項

厚労省 : 劣化する巨大官庁

鈴木穣著

(新潮新書, 940)

新潮社, 2022.2

タイトル読み

コウロウショウ : レッカ スル キョダイ カンチョウ

注記

参考文献: p233-235

内容説明・目次

内容説明

長引くコロナ禍の中、感染対策とワクチンや治療薬の承認など、最も世間の耳目を集める省庁・厚労省。医療、介護、年金、雇用などに毎年莫大な予算を執行し、3万人の人員を抱える巨大官庁の所管分野はとてつもなく広く、その激務ぶりは大臣も含めて時に“ブラック”とさえ揶揄される。同省を担当して10年余り、社会保障政策に精通するベテラン記者が、その成り立ちから、組織・人員・政策、不祥事までを徹底解説!

目次

  • 第1章 歴史は繰り返す
  • 第2章 使うカネも組織も巨大
  • 第3章 政策はどう決まる
  • 第4章 史上最長政権と厚労省
  • 第5章 なくならない不祥事
  • 第6章 人生を支える社会保障制度

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BC12821909
  • ISBN
    • 9784106109409
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    235p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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