落語会を自腹で五十回続けた七十二歳の私が考える落語の魅力

書誌事項

落語会を自腹で五十回続けた七十二歳の私が考える落語の魅力

大竹永介著

筑摩書房, 2022.2

タイトル読み

ラクゴカイ オ ジバラ デ 50カイ ツズケタ 72サイ ノ ワタシ ガ カンガエル ラクゴ ノ ミリョク

内容説明・目次

内容説明

根っからの落語好き。幼にしてラジオにかじりつき、長じては紀伊國屋寄席に通い詰め。談志の衝撃を胸に秘めつつ会社に入れば、「人生最高の時」を求め、身銭を切って噺家を呼び、仲間と愉しい酒を呑む。そんな六十年の顛末と結論とは…?昭和末〜平成の落語の一断面を活写する。三遊亭小遊三師匠との対談も収録。

目次

  • 「落語をきいてお酒を呑む会」のこと
  • ラジオの時代、テレビの演芸
  • 紀伊國屋寄席の名人たち
  • 立川談志という衝撃
  • 芸は身を助く?
  • 落語とお酒と、こぼれた話
  • 番外篇 十二年ぶりに、落語を語ってお酒をちょっぴり呑みました 三遊亭小遊三×大竹永介

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BC12825841
  • ISBN
    • 9784480818591
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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