米中対立の先に待つもの : グレート・リセットに備えよ
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米中対立の先に待つもの : グレート・リセットに備えよ
日経BP日本経済新聞出版本部 , 日経BPマーケティング (発売), 2022.2
- タイトル別名
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What lies ahead in the U.S.-China conflict
米中対立の先に待つもの : グレートリセットに備えよ
- タイトル読み
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ベイチュウ タイリツ ノ サキ ニ マツ モノ : グレート・リセット ニ ソナエヨ
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内容説明・目次
内容説明
中国は今後変わるのか、それはどういう要因によって、どう変わるのかを予測することは、世界中にとっての喫緊事だ。本書は、中国にいま起きている国民意識の変化や経済の変調を読み解いて、この予測を試みる。結果、中国再興の夢は叶わないし、いまの膨張主義も永続きはしない、中国は昔から振り子のように大きく変わる国だと主張する。一方、世界では自由貿易が退潮し、政府の経済介入が増している。また半世紀ぶりにインフレが戻ってくれば、主要国の財政は力を失い、主権国家システムが終焉を迎える可能性もある。後を襲うのは情報技術の担い手だろう。人類は21世紀に想像を超える大変化に見舞われて、「米中対立は大変化の前奏曲でしかなかった」ことになるのかもしれない。
目次
- 第1部 2020年という転換点(対米長期持久戦に向かう中国;急激な保守化・左傾化—転換点で何が起きたのか)
- 第2部 時間は中国に味方するのか(突出する「デジタル・チャイナ」—その光と影;「共同富裕」と貧富の格差 ほか)
- 第3部 「振り子」としての中国(文革世代では中国の新時代を拓けない;中国はまた変わる—「中国=振り子」仮説)
- 第4部 国際秩序のグレート・リセット—日本はどう生きていくべきか(米中対立にどう臨むか;「グレート・リセット」がやって来る? ほか)
「BOOKデータベース」 より
