子どもが心配 : 人として大事な三つの力
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書誌事項
子どもが心配 : 人として大事な三つの力
(PHP新書, 1298)
PHP研究所, 2022.3
- タイトル読み
-
コドモ ガ シンパイ : ヒト トシテ ダイジナ ミッツ ノ チカラ
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収録内容
- 「ケーキが切れない子ども」を変える教育とは / 宮口幸治, 養老孟司 [述]
- 日常の幸せを子どもに与えよ / 高橋孝雄, 養老孟司 [述]
- 子どもの脳についてわかったこと / 小泉英明, 養老孟司 [述]
- 自分の頭で考える人を育てる : 自由学園の教育 / 高橋和也, 養老孟司 [述]
内容説明・目次
内容説明
「子どもは本来『自然』に近い存在である」と考える解剖学者が、都市化が進んだ現代の子どもが幸せになる教育について、四人の識者と真摯に語り合う。医療少年院で非行少年の認知能力の低さに愕然とし、子どもの認知能力の向上に努めてきた宮口幸治氏。インターネットで「正しい育児法」を追いかける親を心配する、小児科医の高橋孝雄氏。国産初の超電導MRIを開発し、子どもの脳の大規模研究を行なってきた小泉英明氏。生徒が自分で野菜を育て、机や椅子も作る学校、自由学園の高橋和也氏。子どもと本気で向き合ってきた経験から紡ぎ出される教育論。
目次
- 第1章 「ケーキが切れない子ども」を変える教育とは(宮口幸治×養老孟司)(本当に困っている子どもは病院に来ない;ケーキを三等分できない子どもたち ほか)
- 第2章 日常の幸せを子どもに与えよ(高橋孝雄×養老孟司)(違和感にいち早く気づくことが仕事;親には、本能的に「子どもの心を読み取る力」が備わっている ほか)
- 第3章 子どもの脳についてわかったこと(小泉英明×養老孟司)(まことしやかな「神経神話」;子どものころから「測る」ことが好き ほか)
- 第4章 自分の頭で考える人を育てる—自由学園の教育(高橋和也×養老孟司)(自由学園での講演で話したこと;外面的な成功ではなく、人間としての成長を願う学園 ほか)
「BOOKデータベース」 より