名探偵と海の悪魔
著者
書誌事項
名探偵と海の悪魔
文藝春秋, 2022.2
- タイトル別名
-
The devil and the dark water
- タイトル読み
-
メイタンテイ ト ウミ ノ アクマ
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内容説明・目次
内容説明
「この船は呪われている、乗客は破滅を迎えるだろう」バタヴィアからオランダへ向かう帆船ザーンダム号に乗船しようとしていた名探偵サミー・ピップスと助手のアレントらに、包帯で顔を覆った怪人がそう宣言した。そして直後、男は炎に包まれて死を遂げた。しかし名探偵は罪人として護送される途上にあり、この怪事件を前になすすべもなかった。オランダへと帰国するバタヴィア総督一家らを乗せ、ザーンダム号が出航せんとしたとき、新たな凶兆が起こる。風を受けてひるがえった帆に、悪魔“トム翁”の印が黒々と浮かび上がったのだ!やがて死んだはずの包帯男が船内に跳梁し、存在しないはずの船の灯りが夜の海に出現、厳重に保管されていた極秘の積荷“愚物”が忽然と消失する。わきおこる謎また謎。だが名探偵は牢にいる。元兵士の助手アレントは、頭脳明晰な総督夫人サラとともに捜査を開始するも、鍵のかかった密室で殺人が!驚愕のSFミステリ『イヴリン嬢は七回殺される』の鬼才の第二作。海洋冒険譚と怪奇小説を組み込んだ全方位型エンタテインメント本格ミステリ!ガーディアン、フィナンシャルタイムズ、サンデータイムズほか“ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー”。英国推理作家協会“スチール・ダガー賞”最終候補作。英国歴史作家協会“ゴールド・クラウン賞”最終候補作。
「BOOKデータベース」 より