音が語る、日本映画の黄金時代 : 映画録音技師の撮影現場60年

書誌事項

音が語る、日本映画の黄金時代 : 映画録音技師の撮影現場60年

紅谷愃一著

河出書房新社, 2022.2

タイトル別名

音が語る日本映画の黄金時代 : 映画録音技師の撮影現場60年

タイトル読み

オト ガ カタル、ニホン エイガ ノ オウゴン ジダイ : エイガ ロクオン ギシ ノ サツエイ ゲンバ 60ネン

注記

主な担当作品と受賞歴: p321-323

取材・文: 金澤誠

内容説明・目次

内容説明

黒澤明、今村昌平、石原裕次郎や高倉健…名優や名監督に信頼され続け、現場を支えた“音の職人”が伝えたい映画人の群像。

目次

  • 第1章 大映京都撮影所から 音にこだわる映画人生が始まった
  • 第2章 日活時代 今村昌平、石原裕次郎との出会い
  • 第3章 録音技師デビュー 依頼が殺到 その仕事ぶりが注目を浴びる
  • 第4章 大作映画に次々と参加 録音技師として引っ張りだこに
  • 第5章 日活を離れてフリーに 高倉健、黒澤明との仕事
  • 第6章 尊敬する黒澤明監督 盟友・今村昌平との別れ…

「BOOKデータベース」 より

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