エアー2.0
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書誌事項
エアー2.0
(小学館文庫, [え8-2])
小学館, 2016.10
- タイトル別名
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エアー2.0
- タイトル読み
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エアー 2.0
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注記
記述は第8刷(2020.5)による
2015年に刊行された単行本を加筆、改稿し文庫化したもの
参考文献: p[535]
シリーズ巻号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
新国立競技場の工事現場で中谷は不思議な老人と出会う。老人は肉体労働に向いておらず仕事をクビになるが、現場を去る直前、大穴馬券を中心に託す。老人が姿を消した直後、工事現場では爆破事件が起こり、馬券は見事的中する。五千万円の大金を手にした中谷の前に、再び老人が現れ、彼が開発した市場予測システム「エアー」の代理人として、日本政府との交渉にあたるよう依頼される。「エアー」は人間の感情を数値化して、完璧な市場予測を可能にするもので、政府が握るビッグデータをインプットすることで、国家予算を潤すほどの巨額な利益をもたらすものでもあった。
「BOOKデータベース」 より
