自律を目指す教育とは何か : 自然主義的な教育哲学の試み
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自律を目指す教育とは何か : 自然主義的な教育哲学の試み
春風社, 2022.2
- タイトル読み
-
ジリツ オ メザス キョウイク トワ ナニカ : シゼンシュギ テキ ナ キョウイク テツガク ノ ココロミ
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注記
博士論文「自律を目指す教育に関する自然主義的研究」(九州大学, 2019年提出) に加筆修正を加えたもの
参考文献: pvi-xviii
内容説明・目次
内容説明
自律と他律の区別はいかに身に付くのか?哲学と科学の連続性から。教育目的として掲げられてきた自律概念をめぐる議論の状況を概観。自分自身で行為を決めることと他人に依存すること、また理性的であることと感性的(感情的)であることの区別の意味や、それを実現するはたらきかけを探究。人間諸科学の知見を踏まえて、自律と他律の関係性に対する新たな解釈を提案する。
目次
- 序章 自律を目指す教育の新たな理解へ
- 第1章 自分自身で行為を決めることと他人に依存すること
- 第2章 理性的であることと感性的であること
- 第3章 自律を目指す教育を理解するとはいかなることか
- 第4章 意図と理由の空間への参入
- 第5章 叱責が可能にするもの
- 終章 自然主義的な教育哲学研究の成果と展望
「BOOKデータベース」 より