本朝文粹抄
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書誌事項
本朝文粹抄
勉誠出版 (販売), 2022.2 , 勉誠社(製作)
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- タイトル別名
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本朝文粋抄
- タイトル読み
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ホンチョウ モンズイショウ
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注記
本朝文粋作品表: p181-198
索引: p201-203
内容説明・目次
内容説明
日本漢文の粋を集め、平安期の時代思潮や美意識を知る上でも貴重な文献「本朝文粋」。その漢文の世界の深遠へと誘う格好の入門書。第七巻では、慶滋保胤、紀長谷雄による公的な文章、大江匡衡・藤原行成による書状の応酬、そして、源順による書序、大江朝綱の詩序など、全十一作品を収載、さらに作者略伝を付した。
目次
- 第1章 封事を上らしむる詔(慶滋保胤)—臣下の意見上奏を促す
- 第2章 第三皇子の元服を加ふる祝文(紀長谷雄)—親王の元服祝賀文
- 第3章 宇多法皇の封戸を停めんと請ふ書(紀長谷雄)—上皇から天皇への書状
- 第4章 貞観政要を返納する書状(大江匡衡)—文は人なり
- 第5章 大江匡衡書状への返書(藤原行成)
- 第6章 沙門敬公集の序(源順)—橘在列の詩文集の序
- 第7章 円城寺に遊ぶ詩の序(源英明)—道真の余薫
- 第8章 上州大王邸に「香乱れて花識り難し」を賦す詩の序(大江朝綱)—親王時代の村上天皇
- 第9章 菅丞相の廟に「籬菊残花有り」を賦す詩の序(源相規)—大宰府での詩宴
- 第10章 「紅葉は高窓の雨」を賦す詩の序(橘正通)—説話集へ
- 第11章 民部大輔を申す奏状(橘直幹)—説話集から絵巻へ
「BOOKデータベース」 より
