中世都市奈良の考古学的研究
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中世都市奈良の考古学的研究
吉川弘文館, 2022.3
- タイトル読み
-
チュウセイ トシ ナラ ノ コウコガクテキ ケンキュウ
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注記
2015年奈良大学に提出した学位請求論文 「中世奈良に関する考古学的研究」 を加筆修正したもの
参考・引用文献: 各章末
収録内容
- 中世都市奈良研究の課題と本書の目的
- 古代都市平城京における外京の位置づけとその実態
- 長岡京遷都後の平城京と中世都市への萌芽
- 中世都市奈良の成立
- 治承兵火と奈良
- 都市空間の変化と機能分化
- 中世都市奈良における葬送空間の変遷
- 日本中世都市における葬送地と奈良の特質
- 遺物から見た元興寺の納骨信仰
- 元興寺旧境内主要伽藍域の変遷と中世都市奈良の終焉
- 都市奈良から見た多聞城と松永政権
- 来迎寺墓地墓標と近世的葬送空間の成立
- 鎌倉時代末の奈良における産業再編
- 大和における瓦質土器擂鉢の編年
- 日本中世都市における奈良
内容説明・目次
内容説明
著名な歴史都市、奈良の中世についての研究は、これまで寺院史料を中心に行われてきたが、近年調査が進んだ考古資料を活用し、俯瞰的にその歴史を再現することを目指す。古代都市から中世都市への変化、都市の商工業・葬送空間の変遷など、発掘成果をもとに新たな「中世都市奈良」の姿を描き出すとともに、日本中世宗教都市の実像を解明する。
目次
- 中世都市奈良研究の課題と本書の目的
- 第1部 中世都市奈良の成立(古代都市平城京における外京の位置づけとその実態;長岡京遷都後の平城京と中世都市への萌芽;中世都市奈良の成立 ほか)
- 第2部 中世都市奈良の諸相(都市空間の変化と機能分化;中世都市奈良における葬送空間の変遷;日本中世都市における葬送地と奈良の特質 ほか)
- 第3部 中世都市から近世都市へ(元興寺旧境内主要伽藍域の変遷と中世都市奈良の終焉;都市奈良から見た多聞城と松永政権;来迎寺墓地墓標と近世的葬送空間の成立 ほか)
- 日本中世都市における奈良
「BOOKデータベース」 より