大政所と北政所 : 関白の母や妻の称号はなぜ二人の代名詞になったか

書誌事項

大政所と北政所 : 関白の母や妻の称号はなぜ二人の代名詞になったか

河内将芳著

(戎光祥選書ソレイユ, 008)

戎光祥出版, 2022.3

タイトル読み

オオマンドコロ ト キタノマンドコロ : カンパク ノ ハハ ヤ ツマ ノ ショウゴウ ワ ナゼ フタリ ノ ダイメイシ ニ ナッタカ

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注記

参考文献: p189-193

関連年表: p194-199

2019~22年度日本学術振興会科学研究助成事業・基盤研究C・課題番号19K0967の研究成果の一部

内容説明・目次

内容説明

「大閤様御先祖」に位置づけられようとした大政所、関白にならび国政レベルのことがらにも関与した北政所。母や妻という立場を超え、秀吉政権に重きをなした理由に迫る。

目次

  • 第1部 秀吉の母・大政所(大政所の登場;大政所の病)
  • 第2部 「太閤様御先祖」と大政所(大政所の死;太閤様御先祖からはずれていく大政所)
  • 第3部 秀吉の妻・北政所(北政所と秀吉、そして婦人たち;北政所と羽柴・豊臣家)
  • 第4部 関白不在のなかの北政所(秀次の死;秀吉の死とその後)

「BOOKデータベース」 より

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