建築保存概念の生成史
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書誌事項
建築保存概念の生成史
中央公論美術出版, 2022.3
- : 新装版
- タイトル読み
-
ケンチク ホゾン ガイネン ノ セイセイシ
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注記
初刊: 2013年
参考文献一覧: p393-400
収録内容
- 序論
- 建築における過去
- 春日座大工の持続と終焉
- 写真と日本建築
- 運用実態から見た古社寺保存金制度の特質
- 古社寺保存金制度の成立と終焉
- 伊東忠太と「日本建築」保存
- 古社寺保存会草創期に作成された建造物等級表について
- 古社寺保存法における指定制度の運用と「伝統」像の形成
- 日本の建造物修理
- 関野貞と古社寺保存
- 松室重光と古社寺保存
- 古社寺修理における技術者の系譜
- トラスを入れる
- 日韓における黎明期の建造物保存修理
- 日本建築と実測図
- 古社寺修理におけるトラスの挿入
- 大江新太郎「日光廟修理弁疏」再読
- 明治期建造物修理の理論形成過程
- 結論
内容説明・目次
内容説明
日本における建築保存の概念が生成していく明治時代を中心に、その過程を多くの史料から多角的に追い、日本建築史のみならず歴史的建造物保存の分野でも基本文献となった、2015年建築学会賞ほか受賞の論文集、新装版にて刊行!
目次
- 序論
- 第1部 建築における「過去」と近世‐近代(建築における過去—日本近世‐近代における継承と転換の位相;春日座大工の持続と終焉)
- 第2部 「日本建築」と「保存」概念の同時生成(写真と日本建築;運用実態から見た古社寺保存金制度の特質;古社寺保存金制度の成立と終焉 ほか)
- 第3部 「日本建築」への介入—古社寺修理(日本の建造物修理;関野貞と古社寺保存;松室重光と古社寺保存 ほか)
- 結論
「BOOKデータベース」 より