ジャン=シメオン・シャルダンの芸術 : 啓蒙の時代における「自然」と「真実」
著者
書誌事項
ジャン=シメオン・シャルダンの芸術 : 啓蒙の時代における「自然」と「真実」
中央公論美術出版, 2022.2
- タイトル別名
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ジャンシメオンシャルダンの芸術 : 啓蒙の時代における自然と真実
- タイトル読み
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ジャン=シメオン・シャルダン ノ ゲイジュツ : ケイモウ ノ ジダイ ニオケル「シゼン」ト「シンジツ」
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注記
本書は、2009年度に提出した東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程学位論文『シャルダン研究 : 18世紀フランス絵画における自然と真実』(2010年3月学位授与)を大幅に改訂するとともに、その後に行った新たな研究の成果を増補したもの
参考文献一覧: p447-480
内容説明・目次
目次
- 序論
- 第1章 研究史(十九世紀の再評価;二十世紀のカタログ・レゾネと基礎研究 ほか)
- 第2章 初期の静物画作品(自然模倣神話の再考;初期様式の生成 ほか)
- 第3章 中期の人物画作品(人物画作品の様式;サロンと美術批評 ほか)
- 第4章 後期の静物画作品(後期の静物画作品の様式;美術批評と美術論 ほか)
- 結論
- 附録A ピエール=ジャン・マリエット「シャルダン(ジャン=バティスト=シメオン)」—翻訳と解題
- 附録B シャルル=ニコラ・コシャン(子)「シャルダン氏の生涯についての試論」—翻訳と解題
「BOOKデータベース」 より

