デジタル地政学 : コロナ後のブルーオーシャンを目指して

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デジタル地政学 : コロナ後のブルーオーシャンを目指して

国際経済連携推進センター編

産経新聞出版, 2022.3

タイトル読み

デジタル チセイガク : コロナゴ ノ ブルー オーシャン オ メザシテ

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内容説明・目次

内容説明

「DFFT=信頼ある自由なデータ流通」の確立を目指して。新型コロナ発生後の新たな国際経済の方向性を論ずるにあたり、データの「資源」としての意味と、そのために必要なルール作りとは何かを問う。

目次

  • 第1章 デジタル地政学—データをめぐるグローバルな主導権争い(デジタル地政学の中の日本;データ戦略の主導権争いと日本の立ち位置;サイバー大国イスラエルの光と影 ほか)
  • 第2章 個人情報保護とデータ利活用のバランスの在り方(「データの利活用と個人情報保護の在り方」の議論状況;医療情報の利活用の現状と課題について;医療情報は活用できるのか)
  • 第3章 イノベーションとデジタル政策(オープンイノベーション3.0の実現に向けて;5G時代のデジタルトランスフォーメーションにおけるサイバーセキュリティについて:Covid‐19パンデミックから学んだこと;イノベーションの心理:永遠の若さの追求)
  • 第4章 座談会:DXウェビナー「ビジネスにおける正しいデータ保護と流通」

「BOOKデータベース」 より

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