神になった武士 : 平将門から西郷隆盛まで
著者
書誌事項
神になった武士 : 平将門から西郷隆盛まで
(歴史文化ライブラリー, 546)
吉川弘文館, 2022.4
- タイトル別名
-
神になった武士 : 平将門から西郷隆盛まで
- タイトル読み
-
カミ ニ ナッタ ブシ : タイラノ マサカド カラ サイゴウ タカモリ マデ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 全194件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p251-257
内容説明・目次
内容説明
死後、あるいは生きているうちから“神”となった武士がいる。彼らはなぜ祀られるようになったのか。祭祀・神格化の過程を読み解き、地域守護、治病利益、国家の忠臣など、さまざまな役割を担った“神”の全体像に迫る。
目次
- 「今以て生きてござる」—プロローグ
- 神になる武士
- 神格化という記憶のスタイル—記憶としての祭祀
- アイデンティティの支え
- 武士を神に祀る民
- 武士身分の消滅と近代化のなかで—開放と収斂
- 生き続けてきた武士の記憶と祭祀—エピローグ
「BOOKデータベース」 より