書誌事項

法の手引書/マニュアルの法文化

松園潤一朗編

(法文化(歴史・比較・情報)叢書, 19)

国際書院, 2022.3

タイトル別名

Legal culture of manuals

Leagal culture of manuals

法の手引書マニュアルの法文化

タイトル読み

ホウ ノ テビキショ/マニュアル ノ ホウブンカ

大学図書館所蔵 件 / 31

注記

標題紙裏の欧文タイトル (誤植): Leagal culture of manuals

収録内容

  • 歴史的な諸形式 : 日本・西洋
  • 室町幕府の裁判における法と手引書 / 松園潤一朗
  • 近世日本における訴状を教材とする読み書き学習 / 八鍬友広
  • 明治初年における伺のなかの西洋法 / 山口亮介
  • ビザンツ帝国における「法の手引」の変遷 / 渡辺理仁
  • 手引書としての訴訟法書 / 川島翔
  • 民事訴訟手引書の系譜 / 水野浩二
  • 現代における諸機能
  • 中国における法とマニュアル / 但見亮
  • 学校教育における国際人道法普及 / 川上愛
  • 法教育における手引書/マニュアルの意義 / 岩本惠
  • 法案の作成とメディア言説 / 郭薇

内容説明・目次

目次

  • 第1部 歴史的な諸形式—日本・西洋(室町幕府の裁判における法と手引書;近世日本における訴状を教材とする読み書き学習—「玉野目安状」を事例として;明治初年における伺のなかの西洋法—諸県伺を中心に;ビザンツ帝国における「法の手引」の変遷—8世紀から9世紀にかけて;手引書としての訴訟法書;民事訴訟手引書の系譜—中世後期ヨーロッパから近代日本へ)
  • 第2部 現代における諸機能(中国における法とマニュアル—司法のあり方をめぐって;学校教育における国際人道法普及—『人道法の探究(EHL)』を題材に;法教育における手引書/マニュアルの意義;法案の作成とメディア言説—近時日本の刑事法改正をめぐる比較分析)

「BOOKデータベース」 より

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