東京私学62年闘争と私がたたかった日本映画史
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東京私学62年闘争と私がたたかった日本映画史
光陽出版社, 2022.3
- タイトル読み
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トウキョウ シガク 62ネン トウソウ ト ワタクシ ガ タタカッタ ニホン エイガシ
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内容説明・目次
目次
- 戦前の日本社会の映画分野の弾圧の歴史は、悪法「映画法」
- 私学運動とわたし(1)(2)
- 私がたたかった日本映画史
- 山田和夫さんと新藤さんを語る—山田さんを偲び巨星が墜つ
- 六〇年安保闘争の時代、決して忘れてはならない日本映画史、山田和夫さんの「日本映画への貢献の仕事」
- 映画時評 熱いたたかいの夏がやってきた
- 映画時評 時代をパワフルに描き出す韓国映画
- 映画時評 日本映画界で文化庁の映画製作助成金の闘いと歴史についてかえり見る—文化と芸術に希望の灯
- 映画時評 日本映画界の反戦・平和・反核の積極的な系譜と伝統—学徒出陣七〇周年の年にあたって
- 映画時評 伊藤千代子の映画化は、どうなったか。コロナ禍の昨年(二〇二〇年)、日本映画の状況はどうだったか。大苦境。その中で、プロキノを原点とする映画『わが青春つきるとも—伊藤千代子の生涯』
- 映画時評 多数の映画人・降旗康男、山内久氏らが「映画人九条の会」呼びかけ、積極的な展開を—二〇〇四年十一月二十四日、結成、我らは「憲法を守る」
「BOOKデータベース」 より
