母と娘の物語 : 戦後オーストリア女性文学の《探求》
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書誌事項
母と娘の物語 : 戦後オーストリア女性文学の《探求》
松籟社, 2022.2
- タイトル別名
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母と娘の物語 : 戦後オーストリア女性文学の探求
- タイトル読み
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ハハ ト ムスメ ノ モノガタリ : センゴ オーストリア ジョセイ ブンガク ノ タンキュウ
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注記
文献一覧: p165-171
内容説明・目次
内容説明
家父長制やカトリックの遺風が温存された第二次大戦後のオーストリア。保守的な価値観に支配された「言葉の壁」にぶつかりながら、女性作家たちはどのような言葉を紡ぎ出し、そして何をめざしたのか。彼女たちの文学における“探究”に迫る。
目次
- 第1章 家父長制社会の共犯者としての主婦—マルレーン・ハウスホーファー「ステラを殺したのはわたしたち」、『屋根裏部屋』
- 第2章 娘時代の教育の代償—マルレーネ・シュトレールヴィッツ『誘惑。』、ブリギッテ・シュヴァイガー『海の水はなぜからい』、ヴァルトラウト・アンナ・ミットグチュ『体罰』
- 第3章 女性の言葉(声)の獲得をめざして—インゲボルク・バッハマン『マーリナ』、「ウンディーネ去る」
- 第4章 家父長制度に抗って書く—エリフリーデ・イェリネク『ピアニスト』、『欲望/快楽』
- 第5章 母を問いつめる娘—エリーザベト・ライヒャルト『二月の影』、『悪夢』
- 余録 現代オーストリア文学小史
「BOOKデータベース」 より