南イタリア都市の空間史 : プーリア州のテリトーリオ
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書誌事項
南イタリア都市の空間史 : プーリア州のテリトーリオ
法政大学出版局, 2022.3
- タイトル別名
-
南イタリア都市の空間史 : プーリア州のテリトーリオ
- タイトル読み
-
ミナミイタリア トシ ノ クウカンシ : プーリアシュウ ノ テリトーリオ
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注記
博士論文「南イタリア・プーリア州の都市と地域の空間史」(法政大学, 2018年提出) に加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
イタリア南部の都市と建築を広域空間の構造から読む。イタリア国内でも農業生産地域として知られ、北部との文化的・経済的格差が語られてもきた南部プーリア州。従来、建築論でも顧みられること少なかったこの地域はしかし、歴史的に諸外国の影響を多く受け、諸都市を軸に独特の文化を形成してきた。ガッリーポリやモノーポリなどの街区形成や住居構造、産業形態を古い文献史料や地図とともに分析し、地域に生きた人々の暮らしを描き出す労作。
目次
- 第1章 序論
- 第2章 建築類型から見るガッリーポリの都市構造
- 第3章 拡大と再編に見るモノーポリの都市発展
- 第4章 都市組織の変遷から見るコンヴェルサーノの都市形成
- 第5章 移牧と農耕がつくるタヴォリエーレ平野の空間構造
- 第6章 結論
「BOOKデータベース」 より