キャッツアイころがった
著者
書誌事項
キャッツアイころがった
(創元推理文庫, [Mく4-11])
東京創元社, 2005.6
- タイトル別名
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The cat's-eye rolled
- タイトル読み
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キャッツアイ コロガッタ
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注記
記述は5版 (2020.3) による
その他のタイトルは標題紙裏による
シリーズ番号はカバージャケットによる
内容説明・目次
内容説明
滋賀県北部の余呉湖で、身元不明の死体が発見された。唯一の手がかりは、胃の中にあった宝石キャッツアイ。続いて京都の美大生、大阪の日雇労働者が相次いで殺害され、ともにキャッツアイを口に含んでいた。事件の鍵は殺された美大生が死の直前に旅行していたインドにあると、啓子と弘美は一路彼の地へ旅立つ…。第4回サントリーミステリー大賞を受賞した、黒川博行の出世作。
「BOOKデータベース」 より

