石田三成 : 関ケ原西軍人脈が形成した政治構造
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書誌事項
石田三成 : 関ケ原西軍人脈が形成した政治構造
宮帯出版社, 2022.3
- タイトル別名
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石田三成 : 関ヶ原西軍人脈が形成した政治構造
- タイトル読み
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イシダ ミツナリ : セキガハラ セイグン ジンミャク ガ ケイセイ シタ セイジ コウゾウ
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注記
石田三成年譜: p341-345
文献あり
内容説明・目次
内容説明
新たな三成像を提示する最新研究の成果!西軍の武将たちは決して一枚岩ではなかった—石田三成と関ヶ原合戦の研究は、近年驚くべき進展を遂げている。本書では、豊臣政権での三成の立場、関ヶ原に集結した西軍武将との関係など、同時代の多様な切り口から三成の実像にアプローチする。併せて、三成の意図を越えた政治力学の存在についても明らかにする。
目次
- 序章 総論(関ヶ原合戦に至る西軍大名の葛藤)
- 第1章 石田三成の素顔(豊臣政権における石田三成;佐和山城主と石田三成—三成が拝領したもの・築いたもの ほか)
- 第2章 西軍大名と石田三成(大谷吉継と石田三成;小西行長と石田三成 ほか)
- 第3章 豊臣政権での三成の位置(石田三成と博多—茶人・商人との交わりを通して;合戦に至る豊臣政権内部の動向)
- 第4章 各地の関ヶ原合戦(合戦に至る東北西軍大名の動向—上杉景勝を中心に;「関ヶ原合戦」前後における「大坂方」九州大名の動向 ほか)
- 付録
「BOOKデータベース」 より