芸術する人びとをつくる : 美大生の社会学

書誌事項

芸術する人びとをつくる : 美大生の社会学

喜始照宣著

晃洋書房, 2022.3

タイトル読み

ゲイジュツ スル ヒトビト オ ツクル : ビダイセイ ノ シャカイガク

注記

博士論文「現代日本における専門美術教育を通じた作家養成 : 美術系大学・学部における学生の文化獲得過程に着目して」 (東京大学, 2020年) を加筆修正したもの

参考文献: p211-224

収録内容
  • 美大生の社会学に向けて
  • 美術系大学の学生の子ども時代
  • 美術系高校・大学への進路選択
  • 美術系予備校・画塾を通じた文化獲得
  • 美術系予備校・画塾が学生の大学生活に与える影響
  • 大学生活を通じた表現行為の追求と「大学」の意味
  • 美術系大学の学生の大学生活満足度
  • 美術系大学からの卒業後進路選択
  • 美大生の社会学から日本の芸術家養成を考える
内容説明・目次

内容説明

日本の美術教育は、芸術家としての生き方・あり方にどのような影響を与えているのか。美大生の子ども時代から大学卒業までの人生を手がかりに、「芸術家になる」過程を社会学的な視点から描き出す。

目次

  • 序章 美大生の社会学に向けて
  • 第1章 美術系大学の学生の子ども時代
  • 第2章 美術系高校・大学への進路選択
  • 第3章 美術系予備校・画塾を通じた文化獲得
  • 第4章 美術系予備校・画塾が学生の大学生活に与える影響
  • 第5章 大学生活を通じた表現行為の追求と「大学」の意味
  • 第6章 美術系大学の学生の大学生活満足度
  • 第7章 美術系大学からの卒業後進路選択
  • 終章 美大生の社会学から日本の芸術家養成を考える

「BOOKデータベース」 より

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