黒い玉 : 十四の不気味な物語
著者
書誌事項
黒い玉 : 十四の不気味な物語
(創元推理文庫, [Fオ2-1])
東京創元社, 2006.6
- タイトル別名
-
Le livre noir des merveilles (extraits) : les meilleures histoires étranges et fantastiques de Thomas Owen
Le livre noir des merveilles
黒い玉 : 十四の不気味な物語
- タイトル読み
-
クロイ タマ : 14 ノ ブキミナ モノガタリ
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注記
記述は3版(2021.10)による
その他のタイトルは標題紙裏による
1993年刊の文庫化
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 雨の中の娘 = La fille de la pluie
- 公園 = Le parc
- 亡霊への憐れみ = Pitié pour les ombres
- 父と娘 = Père et fille
- 売り別荘 = Villa à vendre
- 鉄格子の門 = La grille
- バビロン博士の来訪 = Passage du Dr Babylon
- 黒い玉 = La boule noire
- 蠟人形 (ダーギュデス) = Dagydes
- 旅の男 = Le voyageur
- 謎の情報提供者 = L'Informateur ambigu
- 染み = Les taches
- 変容 = Mutation
- 鼠のカヴァール = Le rat Kavar
内容説明・目次
内容説明
夕暮れどきの宿で、彼がつけた明かりに驚いたかのように椅子の下へ跳び込んだそれは、かぼそい息づかいと黄楊の匂いを感じさせる奇妙な“黒い玉”。その正体を探ろうと、そこを覗き込んだ彼を待ち受けるのは、底知れぬ恐怖とおぞましい運命だった—。ベルギーの幻想派作家トーマス・オーウェンが描く、ありふれた日常に潜む深い闇。怖い話、気味の悪い話など十四の物語を収録。
「BOOKデータベース」 より