羊の国の「イリヤ」
著者
書誌事項
羊の国の「イリヤ」
(小学館文庫, [ふ28-1])
小学館, 2022.4
- タイトル別名
-
羊の国のイリヤ
- タイトル読み
-
ヒツジ ノ クニ ノ イリヤ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
2020年3月刊のものに加筆し文庫化
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: p [599]
内容説明・目次
内容説明
内部告発への関与を疑われ子会社に左遷された入矢悟は、冤罪での逮捕をきっかけに解雇され、家族にも逃げられる。働き口を求めて留置場の男に聞いた会社へ出向くと、今度は経営者が殺害される現場に遭遇する。入矢も殺されそうになるが、必死に命乞いをして半年だけ命の猶予をもらう。命じられるまま特殊清掃の現場に駆り出され、さらに殺した死体の処理までやらされて、泥沼の底を這うような日々が続くのだが、入矢は孤独と絶望の中で変貌を遂げていく。些細なつまずきから人生は簡単に狂い出す。現代社会の暗い現実を克明に描いた、一気読み必至の一級娯楽小説!
「BOOKデータベース」 より