白川静 : 漢字の世界観

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白川静 : 漢字の世界観

松岡正剛著

(平凡社ライブラリー, 929)

平凡社, 2022.4

タイトル読み

シラカワ シズカ : カンジ ノ セカイカン

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注記

2008年刊に「対談呪能と歌の心」を加える

文献:p292〜296 白川静略年譜:p297〜300

内容説明・目次

内容説明

甲骨文や金文などの古代文字の解読から中国古代の文化や社会を復原し、かつて漢字を共有していた東アジア文化圏の精神風土を明らかにした中国文学者・白川静(一九一〇〜二〇〇六)。人々を圧倒する彼の広大な学問世界に独自の編集技術と博識で知られる著者が分け入り、その全体像と魅力の淵源をあぶりだす。白川静の学問と人生を知るに恰好の道案内。

目次

  • 第1章 文字が世界を憶えている
  • 第2章 呪能をもつ漢字
  • 第3章 古代中国を呼吸する
  • 第4章 古代歌謡と興の方法
  • 第5章 巫祝王のための民俗学
  • 第6章 狂字から遊字におよぶ
  • 第7章 漢字という国語
  • 対談 呪能と歌の心—白川静の魅力

「BOOKデータベース」 より

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