子の引渡手続の理論と実務

書誌事項

子の引渡手続の理論と実務

山本和彦編著

有斐閣, 2022.4

タイトル読み

コ ノ ヒキワタシ テツズキ ノ リロン ト ジツム

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収録内容

  • 改正法の意義と概要 / 山本和彦著
  • 改正規則の内容 / 谷藤一弥著
  • 国内家事手続の概要と引渡しが問題となる場面 / 相原佳子著
  • ハーグ返還手続の概要と返還が問題となる場面 / 磯谷文明著
  • 当事者からみた国内引渡手続の現状と課題 / 松浦由加子著
  • 当事者からみたハーグ返還手続の現状と課題 / 黒田愛著
  • 裁判所・執行官からみた国内引渡手続の現状と課題 / 渡邉隆浩, 天野雅裕著
  • 執行補助者からみた国内引渡手続の現状と課題 / 下坂節男著
  • 中央当局からみたハーグ返還手続の現状と課題 / 田畑成優著
  • ハーグ条約による子の返還と事情変更 / 西谷祐子著
  • 子の返還執行と人身保護請求の役割分担 / 村上正子著
  • 子の拒絶と間接強制申立ての権利濫用 / 安西明子著
  • 間接強制前置の制限 / 勅使川原和彦著
  • 同時存在原則の廃棄 / 大濱しのぶ著
  • 執行官の権限 / 山田文著
  • 執行場所の規律 / 青木哲著
  • 子の心身への配慮規定 / 小池泰著
  • 残された理論的課題 / 垣内秀介著
  • 残された実務的課題 / 阿多博文著
  • 家事事件に対する影響 / 増田勝久著

内容説明・目次

内容説明

葛藤状態にある「人」を対象にいかに裁判の実効性を確保するか。これは難しい問いである。令和元年の民事執行法及びハーグ条約実施法の改正を経て、子の引渡し、返還を巡る規律はどう変化したのか。理論・実務の両面からその現状と課題に鋭く迫る。

目次

  • 第1部 令和元年改正の意義と概要
  • 第2部 子の引渡し及び返還が問題となる手続
  • 第3部 子の引渡・ハーグ返還手続の現状と課題
  • 第4部 近時の判例の展開と子の引渡・ハーグ返還手続
  • 第5部 令和元年改正の内容
  • 第6部 子の引渡手続に残された課題

「BOOKデータベース」 より

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