公判外供述の証拠使用と証人審問権の役割

書誌事項

公判外供述の証拠使用と証人審問権の役割

大谷祐毅著

有斐閣, 2022.3

タイトル別名

刑事裁判における公判外供述の証拠使用と証人を審問する権利の役割

タイトル読み

コウハンガイ キョウジュツ ノ ショウコ シヨウ ト ショウニン シンモンケン ノ ヤクワリ

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注記

助教論文(東京大学, 2017年提出)を基礎とする法学協会雑誌連載論文「刑事裁判における公判外供述の証拠使用と証人を審問する権利の役割」に加筆・修正したもの

事項索引: p445-448

判例索引: p449-455

内容説明・目次

目次

  • 第1章 わが国における問題状況(伝聞法則に関わる憲法論の停滞;証人審問権に関する新展開 ほか)
  • 第2章 憲法37条2項及び刑事訴訟法320条以下の制定過程(戦前の刑事裁判における公判外供述の証拠使用;憲法37条2項の制定過程 ほか)
  • 第3章 アメリカにおける議論(伝聞法則の展開と対面条項;Roberts判決枠組み ほか)
  • 第4章 欧州における議論(不利益証人尋問権に関する欧州人権裁判所判例の展開;ドイツにおける議論 ほか)
  • 第5章 わが国における公判外供述の証拠使用と証人審問権の機能(比較法的検討の整理と分析;考察)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC13881509
  • ISBN
    • 9784641139565
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 455p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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