鎮魂譜
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鎮魂譜
(アリス狩り / 高山宏著, 7)
青土社, 2022.4
- タイトル読み
-
チンコンフ
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収録内容
- ポイエーシスの星座 : たかや魔ひろし頌 / 高柳誠著
- 知識がアートになってどこが悪い
- 強烈な嫉妬からの学び
- 高山學魔のはじめの方 : 本宅訪問記 / 加藤魔女亭述
- 古書ほうろうに蔵書放出 / 宮地健太郎著
- 學魔書庫訪問記 : 地獄篇 / 後藤護著
- 現実こそ幻想 : ポストトゥルース時代のマニエリスム
- 「律儀な無頼」かく語りき : マニエリスムという人生作法
- ライプニッツのユニコーン / 森毅, 高山宏述
- 「良き隣人関係」をめぐって / 山口昌男, 高山宏述
- 松岡正剛の千夜千冊《1235夜》 : バーバラ・スタフォード『ヴィジュアル・アナロジー』 / 松岡正剛著
- 逆世界のパラダイムへようこそ : 『アリス狩り』書評第一号 / 森常治著
- ヘルメス、ザ・カード・メイカー
- タツミの方角に宝あり : 巽孝之『メタフィクションの歴史』解説
- スタイナーもまた巽の方角
- 温故知新革命 : 巽孝之『ニュー・アカデミズム』へ
- 巽孝之『リンカーンの世紀』へ : アメリカ大統領たちの文学思想史
- 『ガラスのような幸福』(高山宏著) / 巽孝之著
- 甦るメルヴィル、読み直すアメリカ / 巽孝之, 高山宏述
- もう「挑発」のし甲斐もない : 八木敏雄先生追善
- アメリカン・マニエリスムとは何か / 八木敏雄著
- 獏の夢 : マニエリスム談義・続き
- 私信 : 荒巻義雄
- 意外にして偉大な学恩 : 沼野充義讃
- ブルーム、スタイナー氏逝去とヌマノ氏退官 : 沼野充義『徹夜の塊3 世界文学論』へ
- 卓越した問題集に解答はない / 鹿島茂著
- 3冊の本 : 『世紀末異貌』、『テクスト世紀末』、『終末のオルガノン』 / 鹿島茂著
- イナセな逝き方 : 柳瀬尚紀先生追悼
- 遠街に人あらはれて : 須永朝彦大人送別
- 先輩・後輩 / 加賀野井秀一, 高山宏著
- 奇譚を口実にポップ・マニエリスム : 中野美代子『契丹伝記集』をめぐって
- 保元平治アデュナタの狂熱 : 「鳥獣戯画」考
- こうしてくるりんとひとまわり : 絵本・表象論覚え
- 絵本の魔術師P・ニューエルとL・キャロル『鏡の国のアリス』
- Anno mirabilis : 安野光雅画伯追善
- バーバラとツトム、とヒロシ : 戸田ツトム氏追善
- 神訳版『ガリヴァー旅行記』(研究社版)訳者解題
- タカヤマ神がかり : 令和交雑文体の修辞学 / 津田正著
- 「ファクト」と「フィクション」が交わるところ / 原田範行, 高山宏述
- 『ガリヴァー旅行記』の「學魔」訳を読んで眼前一変! / 小林章夫著
- 時代の寵児というの他なし : 立花隆氏追悼
- コッティングリー妖精事件と今
- 木がモダニズムを擬態する : クロード・シモン『アカシア』について
- もし彼が英文へ行き、僕が仏文に行ってたら : 渡邊守章先生追善
- 高山宏と繋ぐことの実存的跳躍 / 吉田朋正著
内容説明・目次
内容説明
我ら現代人の「生きる」不安を、快刀乱麻の如く断ち切り、勇気を授けるマニエリスム—。近年黄泉へと旅立った学芸・芸術のトップランナーの偉業への共感と共振とによって捧げられた、マニエリストの熱烈な讃辞とオマージュの数々。希望と可能性に満ち満ちた痛快にして荘厳なる大冊。優れた一冊は、百冊の凡庸な書に勝る。
目次
- 第1部 知識がアートになってどこが悪い(知識がアートになってどこが悪い;強烈な嫉妬からの学び ほか)
- 第2部 「同窓」人、それぞれの節目(タツミの方角に宝あり—巽孝之『メタフィクションの歴史』解説;スタイナーもまた巽の方角 ほか)
- 第3部 視覚文化追善のとき(保元平治アデュナタの狂熱—「鳥獣戯画」考;こうしてくるりんとひとまわり—絵本・表象論覚え ほか)
- 第4部 「ファクチャル」がパンデミック(神訳版『ガリヴァー旅行記』(研究社版)訳者解題;タカヤマ神がかり—令和交雑文体の修辞学(津田正))
「BOOKデータベース」 より