環流する南アジアの人と文化
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環流する南アジアの人と文化
(南アジアの新しい波 / 三尾稔編, 下)
昭和堂, 2022.3
- タイトル読み
-
カンリュウ スル ミナミアジア ノ ヒト ト ブンカ
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注記
索引: 巻末pi-xi
文献あり
内容説明・目次
内容説明
社会的レジリエンスと文化の環流を軸に、等身大の南アジア像を捉えるシリーズ。下巻では南アジア発の人やモノ、情報の流動が、世界にどのようなインパクトを与え、さらにそれが南アジアにも変化をもたらしているのか、多様な事例から探究する。
目次
- グローバルな人やモノの流動と南アジア文化
- 第1部 南アジア発の移民が作り出す社会空間(トランスナショナルなネパール人移民—一九九〇年代在留ネパール人無資格就労者の社会組織と活動;差異をつなぐ境界空間—トロント近郊スィク教寺院における異なる人々の相互交渉;われわれのカーストをめぐる再帰的多声—ムスリム世襲楽師たちの言説空間とライフ・ポリティクス;シンガポールで開花したインドの舞踊—多文化主義のもとで生まれた新たな空間と表象)
- 第2部 流動する人・モノ・イメージの光と影(環流するイメージ—明治期のインド向け商標をめぐって;消費がつくるアイデンティティ—植民地インドにおける和製マジョリカタイルのヴィジュアル・ポリティクス;ヒンドゥー教の越境と儀礼の変容—「アーガマ化」再考;ローカル視点からみるインド映画の新潮流—コーンカニー語映画を事例に;人種差別主義者ガンディー?—環流する聖人イメージ)
「BOOKデータベース」 より