「タ」は夜明けの空を飛んだ

書誌事項

「タ」は夜明けの空を飛んだ

岩井三四二著

(集英社文庫, [い67-4])

集英社, 2022.2

タイトル読み

タ ワ ヨアケ ノ ソラ オ トンダ

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注記

シリーズ番号はブックジャケットによる

解説: 細谷正充

内容説明・目次

内容説明

1900年代初頭。日清、日露の二戦争の間に、通信技術は手旗から無線へと飛躍的に進化。日本海軍は戦況を左右する無線機の独自開発を決定。科学者・木村駿吉は、原理すら解明されていない無線機の改良を手探りで進めていく。彼らの血と汗の結晶、三六式無線機を搭載し、日本海軍は当時最強と謳われたバルチック艦隊を迎え撃つ—。迫力の筆致で歴史の行間に潜むドラマを活写した、傑作書き下ろし。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC13891182
  • ISBN
    • 9784087443578
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    481p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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