ユダヤ的叡智の系譜 : タルムード文化論序説
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ユダヤ的叡智の系譜 : タルムード文化論序説
東京大学出版会, 2022.3
- タイトル別名
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A genealogy of the Jewish divine wisdom : prolegomena to the study of the Talmudic culture
- タイトル読み
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ユダヤテキ エイチ ノ ケイフ : タルムード ブンカロン ジョセツ
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ユダヤ的叡智の系譜 : タルムード文化論序説 / 市川裕著
BC13745191
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ユダヤ的叡智の系譜 : タルムード文化論序説 / 市川裕著
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
収録内容
- 信仰に徹することと啓蒙ということ
- 宗教と教育
- 一神教と〈戒〉
- 神殿供犠から啓示法へ
- タルムードの聖書解釈に込められたユダヤ賢者の実存的関心
- タルムード学の系譜
- タルムードのテキストを読む
- 貧しさの中の感謝
- ユダヤ教の経済観念
- ユダヤ教の霊魂観
- 悔い改めと和解
- レヴィナスとリトアニアのタルムード学の意義
- ギリシアとの相克としてのユダヤ教史
- ユダヤ教正統主義におけるコスモスとアンチコスモス
- ユダヤ教正統主義から考える現代の国家・宗教関係
- ユダヤ教の現代メシア論
- リトアニア系イェシヴァの精神を体現した四人の現代タルムード賢者
- ユダヤ人の歴史を貫くもの
内容説明・目次
内容説明
神殿も聖地も祖国も失い離散してなお生き延び、豊かな経済的・学問的足跡を残せたのはなぜか。神の啓示の学習「タルムード・トーラー」から考える。
目次
- 信仰に徹することと啓蒙ということ
- 第1部 ラビ・ユダヤ教の成立とタルムード学の形成(宗教と教育—タルムード学の意義と批判精神の育成;一神教と“戒”—ユダヤ教的特徴;神殿供犠から啓示法へ—ユダヤ・アイデンティティの確立 ほか)
- 第2部 タルムード学の成立とユダヤ的生活様式の実現(タルムードのテキストを読む—子に対する親の義務;貧しさの中の感謝—ユダヤ教の食と祭礼;ユダヤ教の経済観念—正しい道理の富 ほか)
- 第3部 近代タルムード学とユダヤ・アイデンティティの葛藤(レヴィナスとリトアニアのタルムード学の意義;ギリシアとの相克としてのユダヤ教史;ユダヤ教正統主義におけるコスモスとアンチコスモス ほか)
- 結語—ユダヤ人の歴史を貫くもの
「BOOKデータベース」 より