天かける神馬
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書誌事項
天かける神馬
(絵本伊那谷ものがたり, 7)
白鳥舎, 2015.10
- タイトル読み
-
テン カケル シンメ
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内容説明・目次
内容説明
昔、むかし、はるか神の世の時代。科野の国、伊那谷にそびえる深山に、銀の翼をもって、天を千里も駆けるという神馬がいました。めったに姿を見せないこの馬は、“天津速駒”と言われていました。その頃、ある東の国の鬼龍山という深山に、胴体が一つで頭が八つあり、口から火を吹き、山をふた巻きにしてしまうほどの巨大な蛇が暴れだして、人々を苦しめていました。里人は、ひたすら神さまに祈り続けましたが、八つ頭の大蛇が暴れるのを止めることはできませんでした。—
「BOOKデータベース」 より