自衛隊海外派遣 : 隠された「戦地」の現実
著者
書誌事項
自衛隊海外派遣 : 隠された「戦地」の現実
(集英社新書, 1112A)
集英社, 2022.4
- タイトル別名
-
自衛隊海外派遣 : 隠された戦地の現実
自衛隊海外派遣隠された「戦地」の現実
- タイトル読み
-
ジエイタイ カイガイ ハケン : カクサレタ センチ ノ ゲンジツ
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注記
本書で活用した主な自衛隊内部文書: p314-315
主要参考文献: p316-317
内容説明・目次
内容説明
自衛隊の海外派遣について定めた国際平和協力法(PKO法)が一九九二年に制定・施行されてから、二〇二二年でちょうど三〇年が経つ。しかし、その活動の実態やリスクに関しては、政府によって十分な情報が公開されてきたとは言いがたいのが実情である。本書は徹底した調査により、これまでの自衛隊海外派遣の「リアル」を総検証して問題点を整理したうえで、今後の派遣のあり方をも提案する。数々の内部資料や証言から明らかになったのは、自衛隊は何度も「戦場」に送り込まれてきたという驚くべき事実だった。この国が隠し続ける“不都合な真実”を暴いた、衝撃の一冊。
目次
- 序章 なぜ海外派遣の検証を始めたのか
- 第1章 南スーダンPKO
- 第2章 イラク派遣
- 第3章 カンボジアPKO
- 第4章 東ティモールPKO/ルワンダ難民救援/ゴラン高原PKO
- 第5章 今後の海外派遣のあり方を考える
「BOOKデータベース」 より