超ひも理論 : 宇宙のすべてを「ひも」で説明する
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書誌事項
超ひも理論 : 宇宙のすべてを「ひも」で説明する
(14歳からのニュートン超絵解本)
ニュートンプレス, 2022.5
- タイトル別名
-
超ひも理論と宇宙のすべてを支配する数式
超ひも理論 : 宇宙のすべてをひもで説明する
- タイトル読み
-
チョウ ヒモ リロン : ウチュウ ノ スベテ オ ヒモ デ セツメイ スル
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注記
主に、Newtonライト3.0「超ひも理論」、Newton別冊「超ひも理論と宇宙のすべてを支配する数式 増補第2版」、Newton 2022年1月号の一部記事を抜粋し、大幅に加筆・再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
「この世界は何でできているのか?」この問いは古来、多くの哲学者、科学者たちがいどんできた人類の究極の謎といえます。あらゆる物質は「原子」でてきており、原子はさらに小さな電子などの「素粒子」からできています。この素粒子の正体を小さな「ひも」だと考えるのが、超ひも理論(超弦理論)です。物質の根源を探る超ひも理論の研究は、「宇宙のすべてを支配する法則」を知ることに直結すると考えられています。また、超ひも理論の研究をもとに、「この世界は実は9次元空間である」「空間は幻かもしれない」といったおどろきの予言もなされています。“究極の理論”ともいわれる超ひも理論の世界へと旅立ちましょう。
目次
- 1 物質の正体は「ひも」(物質は、いったい何でできている?;物質の最小部品は、「ひも」かもしれない ほか)
- 2 ひもの不思議な性質(伸び縮みし、切れたりつながったりできる;素粒子の反応を、ひもであらわす ほか)
- 3 かくされた次元の謎(「次元」とは、何か;世界が3次元である必要はない ほか)
- 4 超ひも理論がみちびく「ブレーンワールド」(私たちの宇宙は“膜”かもしれない;「Dブレーン」は無数のひもが集まったもの ほか)
- 5 「究極の理論」への道(アインシュタインが残した「宿題」;超ひも理論の「超」って、どういう意味? ほか)
「BOOKデータベース」 より