渾沌の恋人 (ラマン) : 北斎の波、芭蕉の興

書誌事項

渾沌の恋人 (ラマン) : 北斎の波、芭蕉の興

恩田侑布子著

春秋社, 2022.4

タイトル別名

L'amant du chaos : la vague de Hokusai, l'allégorie de Bashō

渾沌の恋人 : 北斎の波芭蕉の興

タイトル読み

コントン ノ ラマン : ホクサイ ノ ナミ、バショウ ノ キョウ

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注記

雑誌『墨』(芸術新聞社) の連載「水、呼び交わす」(2015年1・2月号-2017年1・2月号) およびエッセイ「芭蕉の恋」 (2015年5・6月号) を再構成し、大幅な加筆修正を加えたもの

内容説明・目次

内容説明

透徹したまなざしから濃やかに紡ぎ出されるエクリチュール。俳句を超え、芸術表現の諸相をダイナミックに往還し、日本人の美意識の深遠に迫る、斬新な芸術評論・日本文化論。

目次

  • プロローグ 芭蕉の恋
  • 第1章 心身と遊(身幅の思い;北斎の「なりかわる」絵 ほか)
  • 第2章 定型と呪(結んでひらいて;人と時のコレスポンダンス ほか)
  • 第3章 季語と興(幽明界つづれ織;興の再生 ほか)
  • 第4章 切れと余白(なりかわり合うこころ;切れと金雲)
  • 終章 水、呼び交わす(無常と異界;二股大根のほほえみ)

「BOOKデータベース」 より

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