牙を抜かれたマルクス主義 : 斎藤幸平とマルクス・向坂・資本論
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牙を抜かれたマルクス主義 : 斎藤幸平とマルクス・向坂・資本論
時潮社, 2022.4
- タイトル別名
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牙を抜かれたマルクス主義 : 斎藤幸平とマルクス向坂資本論
- タイトル読み
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キバ オ ヌカレタ マルクス シュギ : サイトウ コウヘイ ト マルクス・サキサカ・シホンロン
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内容説明・目次
内容説明
空想への逆行から科学的な理論へ。小ブルジョア的理論がマルクスの名のもとに流布している。今日の資本主義がいかに国民の生活と命を踏みにじるものであるかは明白になっている。首相が「新しい資本主義」を唱えざるを得ない反面では中途半端な理屈が流行する。拙著は科学的な理論を深めるためのものである。
目次
- 第1章 牙を抜かれたマルクス主義(『21世紀宣言』と斎藤幸平准教授—独占資本の支配をどうするか;カール・マルクスと向坂逸郎、そして斎藤幸平;斎藤幸平君の主張を詳しく検討する ほか)
- 第2章 小ブルジョアインテリの夢想(小ブルジョアインテリの夢想;小ブルジョアインテリのたわごと;科学的社会主義と空想への逆行 ほか)
- 第3章 科学的社会主義は必ずよみがえる(なぜ社会主義をめざすか;社会主義とは何か;われわれのめざす社会主義 ほか)
「BOOKデータベース」 より

