幼な子ボラナト
著者
書誌事項
幼な子ボラナト
而立書房, 2022.2
- タイトル別名
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Sisú Bholãnãth
- タイトル読み
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オサナゴ ボラナト
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内容説明・目次
内容説明
タゴールは1920年にアメリカを訪問した折、富への飽くなき追及が人間性を蝕んでいく様を見て心を痛めた。その反動から、幼な子の世界の真理を「ボラナト(シヴァ神の別名)」の無欲でこだわりのない姿に託し、詩集「幼な子ボラナト」は書き上げられた。タゴールはすでに百年前から、物質文明の果てなき欲望が、自然破壊や人間性喪失をもたらすことになると警鐘を鳴らしていたのである。
目次
- ヤシの木
- 月の媼
- 日曜日
- 時間がなくなる
- 思い出す
- こわれた人形
- 文盲
- 七つの海の岸辺へ
- 天文学者
- 遊びを忘れる
- 道に迷う
- 疑い深い
- 王さまと王妃さま
- 遠方
- バウル(吟遊詩人)
- いたずら好きな
- イッチャモティ川
- 誰かのお母さん
- 不幸な王妃さま
- 石工
- 眠りの真相
- 二人のぼく
- この世に住む人
- 言葉のやりとり
- 雨と太陽
- 幼な子ボラナト
- 幼な子の人生
「BOOKデータベース」 より

