電脳空間と刑事手続
著者
書誌事項
電脳空間と刑事手続
成文堂, 2022.3
- タイトル別名
-
Cyber space and criminal procedure
- タイトル読み
-
デンノウ クウカン ト ケイジ テツズキ
大学図書館所蔵 全61件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献あり
収録内容
- GPS技術とGPS捜査の定義
- ハイテク機器を利用した追尾監視型捜査
- GPS利用捜査とその法的性質
- GPS捜査の問題点と刑事弁護の課題
- 追尾監視型捜査の法的性質
- 監視の時代とプライバシー
- GPS捜査と個人のプライバシー
- GPS捜査事件最高裁大法廷判決を振り返る
- これが国際通信盗聴網「エシュロン」だ!
- インターネット盗聴ソフト「カーニボー」の正体
- 偽装携帯基地局を用いた通信傍受
- ネットワーク盗聴と暗号問題
- CODEの支配vs.暗号化
- Apple対FBI問題を考える
- インターネットを使った犯罪と刑事手続
- 変わる捜査の対象:モノからデータへ
- サイバースペースにおける証拠収集とデジタル証拠の確保
- 押収済みパソコンを用いて検証許可状に基づき海外メールサーバにアクセスした捜査の違法性
- 海外サーバからの電磁的記録の差押え等の適法性
- 越境するデータ、越境する捜索
- 越境捜索を合憲適法とした最高裁判所令和3年2月1日決定
内容説明・目次
目次
- 第1部 位置情報の収集・取得(GPS技術とGPS捜査の定義;ハイテク機器を利用した追尾監視型捜査—ビデオ監視とGPSモニタリングを例に ほか)
- 第2部 コミュニケーションの監視・傍受(これが国際通信盗聴網「エシュロン」だ!—EU報告書を読む;インターネット盗聴ソフト「カーニボー」の正体 ほか)
- 第3部 暗号規制と犯罪捜査(ネットワーク盗聴と暗号問題;CODEの支配vs.暗号化 ほか)
- 第4部 サイバースペースと捜査・証拠(インターネットを使った犯罪と刑事手続;変わる捜査の対象:モノからデータへ—サイバー刑事法制の諮問を契機として ほか)
- 第5部 越境捜査(押収済みパソコンを用いて検証許可状に基づき海外メールサーバにアクセスした捜査の違法性—横浜地判平成28年3月17日判例時報2367号115頁;海外サーバからの電磁的記録の差押え等の適法性—大阪高判平成30年9月11日裁判所ウェブサイト ほか)
「BOOKデータベース」 より