書誌事項

群論入門 : 講義と演習

和田倶幸, 小田文仁共著

培風館, 2022.4

タイトル別名

群論入門・講義と演習

タイトル読み

グンロン ニュウモン : コウギ ト エンシュウ

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注記

参考文献: p200

内容説明・目次

内容説明

群論の難しさはそれまで学んだ数学とは一線を画するものがある。群の定義に書かれている言葉は、難しくはないが最初は頭に入ってこない。実は、具体例を学んでいくうちにやっとその意味がわかってくる。さらに、自分の手で計算してやっとおぼろげに理解できてくる。計算をしていろいろな例を知ることで初めてわかるのである。本書は、群論の必要最小限の内容をわかりやすく解説した初学者向けの教科書・演習書である。抽象的な概念を例をあげて丁寧に解説するとともに、演習問題(200余題)を豊富に掲げて詳しい解答を付すことにより理解の助けとなるよう配慮されている。

目次

  • 1 集合と写像、同値関係
  • 2 群
  • 3 部分群と剰余類
  • 4 準同型
  • 5 共役と交換子
  • 6 群の直積と直既約分解
  • 7 有限生成アーベル群の基本定理
  • 8 シローの定理

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC14183767
  • ISBN
    • 9784563012427
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 209p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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