内部告発のケーススタディから読み解く組織の現実 : 改正公益通報者保護法で何が変わるのか
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内部告発のケーススタディから読み解く組織の現実 : 改正公益通報者保護法で何が変わるのか
朝日新聞出版, 2022.4
- タイトル別名
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内部告発のケーススタディから読み解く組織の現実 : 改正公益通報者保護法で何が変わるのか
- タイトル読み
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ナイブ コクハツ ノ ケース スタディ カラ ヨミトク ソシキ ノ ゲンジツ : カイセイ コウエキ ツウホウシャ ホゴ ホウ デ ナニ ガ カワル ノカ
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注記
内部告発をめぐる年表: p448-458
内容説明・目次
内容説明
内部告発のさまざまな事例を辿り、改正法を正しく知る。あらゆる事業者が負う義務の内容、それへの違反に対する行政措置、刑事罰を解説。法改正が事業者、従業員に与える実質的な影響を具体的に知るための一冊。
目次
- 第1章 密告ではなく公益通報に—内部告発者保護の制度とその進化(米国の内部告発者保護法制はパッチワーク;英国の公益開示法にならった日本の立法 ほか)
- 第2章 オリンパスで相次ぐ内部告発—失敗の教訓に学ぶ(内部通報者への不法な仕打ち;巨額不正経理を英国人社長が追及 ほか)
- 第3章 内部通報、事業者と従業員の現実—なぜ形骸化するのか(財務省、文書改ざん無反省のガバナンス劣等生;「イオン行動規範110番」への内部通報が人事部長に筒抜け ほか)
- 第4章 組織の外への内部告発—忠実義務との葛藤で判例も変化(テレビ東京への内部告発で発覚、レオパレス21の施工不備;郵政一家「第4の事業」と不適正営業 ほか)
- 第5章 改正公益通報者保護法、詳細解説—事業者に何を義務づけているか(改正の検討に10年の歳月;民事ルールとしての公益通報者保護法 ほか)
「BOOKデータベース」 より