空海の究極へ : 『秘密曼荼羅十住心論』を読む

書誌事項

空海の究極へ : 『秘密曼荼羅十住心論』を読む

竹村牧男著

青土社, 2022.5

タイトル別名

空海の究極へ : 秘密曼荼羅十住心論を読む

タイトル読み

クウカイ ノ キュウキョク エ : ヒミツ マンダラ ジュウジュウシンロン オ ヨム

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内容説明・目次

内容説明

重重無尽なる曼荼羅世界、その深秘とは。いまなお文化や思想に大きな影響をおよぼしつづけている空海。そのあまりにも広遠なる思想の究極とは何なのか。空海の主著をひもとき、その「秘密荘厳住心」という最深の思想に迫るとともに、そこから私たちのあるべき姿をも洞察する。仏教思想研究の第一人者が満を持して著した、空海論の決定版。

目次

  • 第1部 空海の深奥へ—『秘密曼荼羅十住心論』を読む前に(空海における十住心思想の形成について;『秘密曼荼羅十住心論』各住心の内容)
  • 第2部 『秘密曼荼羅十住心論』「秘密荘厳住心 第十」を読む(『秘密曼荼羅十住心論』の「帰敬頌」;自心の源底と法曼荼羅について—「秘密荘厳住心 第十」を読む(一);胎蔵海会の曼荼羅について—「秘密荘厳住心 第十」を読む(二);金剛界会の曼荼羅について—「秘密荘厳住心 第十」を読む(三);真言教法とは何か—「秘密荘厳住心 第十」を読む(四);真言教法の秘密について—「秘密荘厳住心 第十」を読む(五))

「BOOKデータベース」 より

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