ポエジーへの応答 : 詩と批評の戦いでは、抵抗主体に支援せよ
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ポエジーへの応答 : 詩と批評の戦いでは、抵抗主体に支援せよ
幻戯書房, 2022.5
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ポエジーへの応答 : 詩と批評の戦いでは抵抗主体に支援せよ
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ポエジー エノ オウトウ : シ ト ヒヒョウ ノ タタカイ デワ、テイコウ シュタイ ニ シエン セヨ
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Description and Table of Contents
Description
パンデミックはファシズムへのショートカットである。仕掛けられた因果の連鎖に回収されてはならない。終わりの見えない「危機」の最中で、文学の言葉が果たすべきこととは何か—「世界は詩である」という確信から「無血な力」を言葉に呼び込み、イデオロギー言説を迎撃する、抵抗主体としてのクリティークの記録。
Table of Contents
- 1 Status Quo—「普遍理性」の二分法の危地と「コロナ問題」(アメリカン・ヒーローの条件;「掟‐倫理」と「欲望‐享楽」の間 ほか)
- 2 Dialogues(やっぱりエロスでいこう—野村喜和夫との対談;詩と写真の交差点—藤原安紀子との対談;いま言語について語ること—『リップヴァンウィンクルの詩学』からはじめて/宇野邦一との対談)
- 3 Critiques(「批評」というジャンルが問われる—橋爪大三郎『小林秀雄の悲哀』;自由=主体性=公共性が途絶えた後で(断章)—大澤真幸、バトラー、ドゥルーズに出現するフーコーの述語 ほか)
- 4 Reviews(「文学システム」批判のスペクトラム—ジョ・ヨンイル『柄谷行人と韓国文学』;大阪という対象aが誰かに語り出される—倉橋健一『人がたり外伝 大阪人物往来』 ほか)
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