土地規制法で沖縄はどうなる? : 利用される「中国脅威論」、軽視される人権
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土地規制法で沖縄はどうなる? : 利用される「中国脅威論」、軽視される人権
影書房, 2022.4
- タイトル読み
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トチ キセイホウ デ オキナワ ワ ドウナル : リヨウ サレル チュウゴク キョウイロン ケイシ サレル ジンケン
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内容説明・目次
内容説明
現代版「全権委任法」?!こんな法律ありえない!!!
目次
- 1 突出した高市早苗議員のブログ(10年越しの立法化;「外国資本から重要施設を守れ」の雑な危機扇動 ほか)
- 2 どこから切っても憲法違反—稀代の悪法と呼ばれる理由(立法事実がない;政府も根拠を示せていない ほか)
- 3 わずか26時間の国会審議(軽視された参考人意見;立憲民主党の態度決定が遅かった ほか)
- 4 土地規制法の第一のターゲットは沖縄(尖閣諸島の国有化も背景のひとつ;沖縄は全域が区域指定可能 ほか)
- 5 これからの市民運動—民主主義を強化するために(野党議員との協働;メディアが問題点を伝えることは重要 ほか)
- 資料
「BOOKデータベース」 より