日本人はどう死ぬべきか?
著者
書誌事項
日本人はどう死ぬべきか?
(新潮文庫, 11605,
新潮社, 2022.5
- タイトル読み
-
ニホンジン ワ ドウ シヌ ベキカ
大学図書館所蔵 全37件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
日経PB刊行の単行本(2014年12月)に、「第7章 これからの日本人の死生観」を新たに収録して文庫化
内容説明・目次
内容説明
日本人の平均寿命は延び続けており80歳を超えた。だが、どんなに寿命が長くなっても、人間には必ず死が訪れる—。自分の死と他人の死は何が違うのか。親しい人の死にどのように向き合っていけばよいのか。定年後の生き方、理想の最期、葬儀、墓、時代を超え残っていく建築など、知の巨人二人が死について縦横無尽に語り合う。文庫化に際して特別対談「これからの日本人の死生観」を増補。
目次
- 第1章 自分は死んでも困らない
- 第2章 年を取った男はさすらうべきだ
- 第3章 『方丈記』から考える
- 第4章 時間を超越する歌舞伎座
- 第5章 日本人とキリスト教的死生観
- 第6章 人が死んだ後も残る「舞台」が都市に必要だ
- 第7章 これからの日本人の死生観
「BOOKデータベース」 より