古代政治史の死角
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古代政治史の死角
花鳥社, 2022.4
- タイトル読み
-
コダイ セイジシ ノ シカク
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内容説明・目次
内容説明
政治は誰のためにするものか。律令制に尽力した藤原不比等、政権に叛旗を翻した藤原広嗣、天然痘に苦しむ人民を見過ごした聖武天皇—皇族・貴族など支配者層にとって、国家・社会・民衆はどう映っていたのか。為政者たちの視点からこぼれ落ちた事実をすくいあげ、歴史を再評価する。
目次
- 1 国家・施策(近江大津宮の遷都理由と選地;日本書紀編纂の材料と経緯;疫病の流行—律令国家の天然痘への対処法 ほか)
- 2 氏族・人物(神武東征譚成立の理由をさぐる;葛城一族滅亡のシナリオ;物部氏の神話と職掌 ほか)
- 3 社会・慣習など(コトバを創り、話したように記す—古代びとの挑戦;日本古代の高齢者;牛と古代びと ほか)
「BOOKデータベース」 より